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後方羊蹄山

後方羊蹄山は横から見るときれいなラインを描いている山で、「蝦夷富士」と呼ばれているのにも納得するはず。登山道は真狩コース、倶知安コース、京極コース、喜茂別コースと四方から開かれていて、真狩口と倶知安口にはバス停があるので縦走向きとなっています。真狩側から登って七合目を過ぎるころにはイワブクロなどの高山植物が咲き誇り頂上が近いことを示します。頂上は周囲2kmの「父釜」や「母釜」、「子釜」といった火口があり地形が複雑なので迷わないよう注意が必要。頂上までの景観などはコースによって違うので何度か訪れてそれぞれを楽しんでみたいですね。

高山植物の宝庫

山の名前を冠したエゾフジタンポポや、北海道では羊蹄山でしか見られないオノエリンドウなど、様々な高山植物を見られるのがこの山の特徴。草原地、礫地、岩場と土の質によってそれに適応した植物が見られるので、目を楽しませれば疲れもとれるはず。

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コメント
このページに対するコメント
toguro 2012-09-05 10:06
望洋中山のあげいもサイコー
兄者 2012-09-05 10:07
羊蹄山を眺めていたら、悩んでる自分が馬鹿らしく感じた
R探偵 2012-09-05 10:10
羊蹄山に比べたら人間なんてちっぽけだよなぁ
2012-09-07 10:09
登山したい今日この頃。
セイヤ 2012-09-07 10:10
登山道ってどこから行けばいいんでしょうか?
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