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利尻山

利尻山は日本の代表的な山の中でも最も北に位置する、利尻島のシンボル的な山です。別名「利尻富士」とも呼ばれ、頂からは北海道本土はもちろん、樺太まで一望できる絶景を楽しむことができます。利尻山登山コースは主に鴛泊側からと沓形側からの2種類あるのですが、フェリー乗り場に近く登山口がキャンプ場になっている鴛泊コースの方が、圧倒的に利用者が多いです。鬱蒼とした針葉樹林から見渡す長官山やお花畑など自然の魅力たっぷりの登山道なのですが荒廃が進んでいるのが悲しい事実。利尻島のホームページなどで登山の注意点が載っているので、一読してから登山を計画して下さい。

上級者向け、沓形コース

鴛泊コースより圧倒的に難易度が高いのが沓形コース。「親知らず子知らず」と呼ばれる崩れやすい急斜面に、「背負子投げ」という岩場、足場の悪いヤセ尾根などかなりの熟練登山者でないと困難な道が待ち構えています。よほど自信のある方以外は、登りは沓形コース、下りは鴛泊コースを行くルートをおすすめします。

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コメント
このページに対するコメント
のび太 2012-09-04 16:52
天候はあまりよろしくはなかったけど、樺太見ることができました!!
コロ助 2012-09-04 16:53
稚内の宗谷岬からも樺太見えましたよー!
イソえもん 2012-09-04 16:55
沓形コースに挑戦してみたけど、なんとか頂上まで行けました!
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