越後駒ケ岳
日本でも有数の豪雪地帯にあり、6月でも豊富な雪を残した姿を見せているのが越後駒ヶ岳。新潟県の南・北魚沼郡の群境に連なっていたことから魚沼駒ヶ岳という別名も持っています。また中ノ岳、八海山と並び越後三山に数えられる中でも一際存在感のある、アルペン的な位置づけの風貌も誇っています。越後駒ヶ岳は多くの雪を長い期間保持しているためそれを利用し多くの高山植物がみられるのも特徴です。夏の頃には木々の緑と雪の白の対比が美しく、冬には魚沼平野からの眺めが最高によいと地元の誇りでもある山です。
長い道のりの先には達成感
越後駒ヶ岳の山頂までの道のりは遠く、また百草ノ池を越えたあたりから傾斜も険しくなり大変ですが、それだけに登頂したときの喜びはひとしお。山頂には猿田彦の銅像をはじめ、数多くの石碑が並んでいます。その光景をしっかり頭に焼き付けていい思い出としたいですね。
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