天城山
万三郎岳・万ニ郎岳を代表とする天城山は伊豆半島を代表する山です。季節によって変わる植物の顔ぶれに何度も足を運びたくなることでしょう。一番人気のアマギシャクナゲは5~6月、トウゴクミツバツツジやドウダンツツジ、ツルシキミは初夏、ブナやカエデの紅葉は秋と登山適期のいつ行っても何かしらの美しい植物を見ることができます。天城高原ゴルフ場からなら4時間強で往復できる気軽さも魅力のひとつ。ゆったりと草花や遠くに望む山々で目を癒して登山できるのが嬉しいポイントです。
天城山名物の花・アマギシャクナゲ
天城山を訪れるなら5月中旬~6月初旬がおすすめ。名物であるアマギシャクナゲの大群落を見ることができます。特に万三郎岳から涸沢分岐点間の群落地は見事に咲き乱れる様を楽しめます。しかし花の踏み荒らしも多いため鑑賞時には花を傷めないよう注意が必要です。
このページに対するコメント
天地 2012-09-07 11:32
「天城越え」って、天城山のこと??
一護 2012-09-07 11:33
天城山は知っていたけど、伊豆半島にあるのはしらなかったなぁ
