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雲取山

雲取山は東京都の中でも最高峰でかなり奥深く、一泊二日の日程を組む必要があるほど本格的な登山を楽しめる山として知られています。明治生まれの英文学者にして日本近代登山黎明期の登山家、田部重治氏もこの辺りを山歩きのターゲットとしていたそうです。そんな雲取山は奥秩父の重厚さに、奥多摩の明るさ、秩父の深さを併せ持っているため頂上からの展望でそれぞれの特色ある景観を楽しむことができます。登頂までの道のりは大変ですがそれに見合うだけの素晴らしい眺めを得ることができます。

休憩中に見るべき景色

最もポピュラーなルート、三峰山頂駅からの道を行くのなら霧藻ヶ峰の休憩所からの眺めをぜひご覧いただきたいです。大きな和名倉山の眺めが素晴らしく体を休めると同時に心も休まるのではないでしょうか。少し立ち止まって周りの景色を楽しむのも登山の醍醐味ですね。

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