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両神山

古くから山岳信仰の対象として崇められていたのがこの両神山。「峨々たる山稜」の形容がよく似合う、のこぎりの歯のような岩稜が連なった山となっています。日向大谷口から表参道を通って登っていくルートがポピュラーですが、それでも急斜面の道が多い険しい登山となることでしょう。しかしそれだけに登頂したときの達成感はひとしお。武甲山、奥秩父、富士山、八ヶ岳、北アルプス、西上州、日光方面…など広い展望を望めます。自然林も多く残されているので、紅葉が美しいことでも知られています。きつい登山のご褒美にと美しい景色を見せてくれているのかもしれません。

名前に関する伝説の数々

「イザナギ・イザナミの二柱の神を祭ったので両神山」「山全体を龍神に見立て稜線を多数の龍の頭になぞらえて龍頭(リョウカミ)山」「日本武尊東征の折にこの山を八日間眺め続けたから八日見山」など、山の名前に関して様々な説が伝わっています。また両神山の御眷属がオオカミで、「リョウカミ」「ヨウカミ」と似た音というのも面白いつながりです。

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コメント
このページに対するコメント
こみやまん 2012-09-07 11:27
山岳信仰って何??????
MISUZU 2012-09-07 11:28
山頂まで行きましたが、かなり疲れちゃいました(o´Д`)=з
おおくさ 2012-09-07 11:29
次は秋に登山しようかなぁ
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