登山三昧
HOME四国・九州を登る > 阿蘇山

阿蘇山

国内有数の活火山のひとつ阿蘇山は、溶岩などの噴出物により地形が荒々しく、それが却って高い人気をほこる理由の一角となっています。最高峰の高岳と、活動中の火口を持つ中岳は稜線続きとなっているので訪れる際は両方を見に行くのがおすすめ。仙酔峡登山口から仙酔尾根を行けば一直線に高岳の火口縁まで進めます。ペンキの印が付いた岩間をジグザグにたどれば大鍋の火口縁へ、そうすると高岳山頂はすぐそこです。高岳、中岳の眺めと、足元のごつごつした質感をお楽しみください。

晒された道の弱点

溶岩流で形成された登山道は植物がなく、日差しや風雨をまともに受けるので盛夏や冬季などの厳しい季節や悪天候時には登り下りが大変です。登山道を少し外れると急崖になっているところもあるので、充分に注意して進みましょう。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント
Copyright© 登山三昧 All rights reserved.