八幡平
八幡平一帯の山は高度の低い山が連なっている、高原状山塊なのが特徴。アオモリトドマツの深い樹林に包まれた黒い森と、明るく開けた草原の高原台地となっていて、湖沼も多く散りばめています。広大に拡がる湿原と地塘群には湿性植物が豊富に茂っていて目にやさしい光景となっています。秋には草紅葉で彩られ緑一色のときとはまた違った趣が楽しめます。八幡平周辺の山を一通り見ても、それほど時間がかからず気軽に散策できるのも魅力のポイントです。
八幡平山頂近くの様子は
周りに広い湿原をもった八幡沼の西端、ガマ沼分岐まで来れば山頂が近い証。この辺りは軽装の観光客も多いので、そういった人を多く見かけるというのもひとつの目安。山頂までたどり着いた後の下山ルートは南側のメガネ沼、鏡沼を経由するコースと、見返峠を回るふたつのコースがあります。バス停までの時間は大差ないのでお好みで。
このページに対するコメント
ムウ 2012-09-07 10:26
この間登山した時は、メガネ沼、鏡沼を経由するコースで下山したから、次は見返峠を回るコースで下山しようかな。
釈迦 2012-09-07 10:26
どっちの下山コースの方が楽なのでしょうか?
SHAINA 2012-09-07 10:27
秋の紅葉が凄いキレイでした!
