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岩木山

岩木山は津軽平野の象徴的存在で、太宰治に「十二単を広げたようで、透きとおるくらいに嬋娟たる美女」と称えられたほどの美しさを誇る独立峰でもあります。その優美さとは裏腹に斜面の角度は結構シビア。岩木山神社参道から七曲りを過ぎると急斜面となり、その後も「坊主コロバシ」と名付けられた急な崖が待ち構えているなど、山頂を目指すのは易しくないです。しかし道中、この岩木山固有植物のミチノクコザクラが咲いているのを見ればその辛さも忘れてしまうはず。花の季節に登山するなら必見です。

岩木山でしか見られない花

ミチノクコザクラはハクサンコザクラの変種と言われ、濃いピンクが特徴の花。6月上旬頃に咲き始め、盛りは6月下旬~7月中旬頃。雪解けの遅い年なら8月に入っても見ることが可能です。緑の草地に高さ10cmほどの濃いピンクの花を見つけたらこの花で間違いありません。採ったり触ったりせず、やさしく見守りましょう。

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コメント
このページに対するコメント
ryuuhou 2012-09-07 10:12
山に対して十二単って…
こうが 2012-09-07 10:13
それは十二単に対して失礼だから
沙織 2012-09-07 10:15
登山中に桜が見れるなんて、疲れがとれますよね!
五反田のシュン 2012-09-07 10:16
夏に登山してしまった((((;゚Д゚))))
Dolley 2017-01-07 12:30
Te han quedado geniales, a mí los míos me gustaron mucho de sabor, aunque algo duros. Supongo que la próxima vez me saldrán menos croBeentes.jisus
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